ザ・ファブル もはやギャグ漫画?シリアスな内容とのギャップが面白い!

1.  殺し屋の過去

幼少時から訓練を受けてきて、圧倒的な強さで数々の標的を射止めてきた

「殺し屋」という、一般人には馴染みの無い存在の主人公が

逆に一般社会生活を送ったらどうなる?という面白さと

裏社会で日常的に行われる慣例や非道な悪事との対比が面白いです。

車や銃器、ナイフなど男性なら一度は興味を持ったアイテムもリアルに描かれている所が興味を引き付けます。

ストーリーも緻密で、殺し屋以外の登場人物も「(世の中に)いる」と思われるリアルさが魅力的です。

 

2.  「ザ・ファブル」の魅力

無敵の殺し屋のファブルは、組織のボスの命令で1年間休業を言い渡され、一般人の暮らしを学ぶ為に

相棒のヨウコと大阪に転居します。佐藤明という名前を与えられ、ボスと付き合いのある真黒組という暴力団の元、一般人としての生活を始めます。

小さなデザイン会社で雑用の仕事をしながら、平和な生活を送りますが、次第に佐藤の周りで事件が起き、

仕事以外の無駄な殺生はしないという信念の殺しのプロである佐藤は知恵と工夫でそれらの局面を乗り切っていきます。

 

ボスの忠告に背く幹部の山岡が、真黒組の砂川から組長か若頭の殺害の依頼を受け、刺客の二郎を投入します。

二郎は独自に生成した毒薬を使い、組長を暗殺します。

そして中国進出と真黒組乗っ取りを企む砂川が山岡と手を組み、ユーカリという殺し屋を呼び寄せ、真黒組乗っ取り作戦に動き出します。

手始めに若頭の座を狙う、水野を襲撃、舎弟らを殺害しアジトの倉庫を強奪します。

そして次の一手として、ユーカリを凌ぐ殺し屋が太平市に呼び寄せられました。

 

第163話でファブルと海老原が車の中で組長急死について話をしている時、車の話題になった時に海老原がファブルの言葉を受けて

「それってスゲーよな。自分への自信の在り方に芯があるからそう思えるんやな。」

「俺なんかどうしても見栄を張りたくなっちうまう。」

「車にも女にも飯にも。周りが羨む物を手に入れてやっと勝った気になる。ミスター日本人ってヤツや」

というセリフが

まさに自分の事を見透かされたようでドキッともしましたし、そんな風に思う人が他にもいるんだと安堵しました。

 

緻密なストーリーで毎回、ドキドキハラハラするのですが、ファブルの勤め先のデザイン会社での会話のやり取りや

ヨウコが色々な男を誘って酒場で酔い潰したりといった、お笑いのシーンもギャグマンガよりも面白くて

お腹を抱えて笑ってしまいます。

 

ザ・ファブルはナニトモの南勝久先生が書いている殺し屋のプロ集団ファブルNo.1の佐藤明を描いた物語です。 シリアスな面とギ...

 

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