ザファブル の感想ネタバレ!

 

最初は殺し屋の仕事のシーンから大阪に引越すまで淡々と話が進んでいくので

この漫画面白いのかなと思ってしまいました。

ですが主人公の明が大阪に引越してすぐに、ファブルをかくまってくれるヤクザ真黒組の若頭「海老原」に実力を試されることになってしまい

そこからが急に面白くなります。

明の殺し屋らしからぬ性格と、殺しのプロとしての実力が垣間見え、

そのギャップにどんどん引き込まれていきます。

一言で感想を言うと、「とにかく面白い、引き込まれる展開」です。

 

「ザ・ファブル」のあらすじ

殺しのプロ集団「ファブル」。

彼らの組織名は本来ないものの、そのあまりにも完璧な仕事ぶりから寓話を意味するファブルという名で裏社会から注目されています。

ファブルの主人公「佐藤明(偽名)」は組織の中でも群を抜いた殺しのプロで性格も少し風変わりです。

ある日、そんな主人公はボスから休業命令を受け相棒の女と大阪へ引越すよう言われます。

殺しは禁止、一般人として暮らすことになりますが結局様々な組織からあらゆる事件に巻き込まれていくという展開に。

 

「ザ・ファブル」ネタバレ

主人公の明は大阪に引越して、一般社会になじむため仕事でもしようかと思い立ちます。

しかし履歴書なんて書いたこともない、面接もうまくいかず仕事が決まらない状況になります。

そんな時、あることがきっかけで知り合い仕事を紹介・斡旋してくれた「ミサキ」という人物。

このミサキが今後の展開でかなりキーパーソンになっていきます。

ミサキは過去の仕事柄、ヤクザと関係があり事件に巻き込まれてしまいます。

主人公は仕事を紹介してくれたミサキに恩を感じており、ミサキが事件に巻き込まれる度に助けようとします。

鈴木はファブルの正体を突き止めようし、妹のヨウコの家に上がり込み脅しをかけるも一瞬でやり返されるという展開に。

そしてヨウコは鈴木に「兄はさらに想像を絶して私より強い」と言い放ちます。

今までヨウコは明の運転手兼、保護者のような役割でした。

ヨウコが明の居ない中で敵と初めて対峙しますが、こんなにも強かったのかと驚きます。

なんともかっこよく、しびれます。(*^_^*)

 

ザ・ファブルの7つの魅力を是非共感して欲しい!!

 

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