「ザ・ファブル」を読んでみた。あらすじまとめ!

 

非日常からの日常という描き方が非常に上手で有り

バイオレンス感とそれをギャグ的にもっていくストーリーのうまさに驚きます。

物語の全編を通して、暴力的なシーンがあるので、そういったものが苦手な方はあまりおすすめしません。

逆にグロテスクな部分は少ないので、青年漫画の中でもまだ見やすい漫画であると思います。

またエッチなシーンですが、ないことはないです。(残念・・・。)

ただ、そこまで激しいシーンはないので気にせずに読めると思います。

 

ザ・ファブルの7つの魅力を是非共感して欲しい!!

 

「ザ・ファブル」のあらすじ

野球のプロ、サッカーのプロ、音楽家のプロ、世の中には様々なプロフェッショナルが存在しますが、この漫画は殺しのプロ、いわゆるヒットマンが主人公です。

闇の世界において誰もが一目置くような存在”ファブル”

ファブルは仕事として人殺しを行ってきましたが

ファブルの上司から人を殺し過ぎて目立ってきたので身を隠せと現金を手渡され

関西のとある暴力団の力を借りて殺しの無い生活を送ることとなります。

もちろん、何もないわけではなく、暴力団絡みの話であったり、普段の生活の中でのトラブルであったり様々な問題に巻き込まれていきます。

 

ネタバレ内容も少し!

「ザ・ファブル」では、あらすじでも簡単に説明しましたが、舞台は関西になります。

もともと殺し屋ファブルとして活躍してきましたが、ボスから佐藤明という偽名をもらって生活することになります。

ちなみに、ファブルの相棒であり、闇の世界で暮らしてきた女性も佐藤洋子として一緒に生活することになります。

この二人がとんでもなく強く、暴力団なんか目じゃないほどの実力を持っています。

ファブルが所属するアルバイト先と、ファブルをかくまっている暴力団の2つの絡みから物語が進んでいきます。

 

わたしの一押しシーンは?

暴力団の一員である海老原という若頭がファブルを疑っており、ファブルを試そうと色々工作するシーンが好きです。\(^o^)/

たとえば、暴力団の持ち家である所に連れて行き、監視カメラを破壊させるシーンであったり

無理やりファブルを連れ出して、前科がある人間を殺せと依頼するシーンなどなど。

始めは海老原はファブルのことを疑っていますが、ファブルの行動をみて本物だと判断し、認めていきます。

この海老原という人間性が好きなのですが、実力主義のヤクザの世界において絵にかいたようなヤクザだと人間性に惚れました。

 

ファブルだけではなく、佐藤洋子や海老原などの他のキャラが魅力的なところもおもしろいです。

例えば、佐藤洋子は酒で酔っぱらってへろへろになった人間を、傍からみながら笑うような変態です。

海老原は情に熱いヤクザの中のヤクザです。

そういったキャラの作りこみがおもしろいです。

 

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