ザ・ファブルの7つの魅力を是非共感して欲しい!!

 

ザ・ファブルはナニトモの南勝久先生が書いている殺し屋のプロ集団ファブルNo.1の佐藤明を描いた物語です。

シリアスな面とギャグ面をテンポよく織り混ぜてきて、題材的にも連載当初からこれは実写化を意識した企画だなと思っていました。(笑)

この人気作品「ザ・ファブル」の魅力について、真剣に書いてみたので是非!共感してくれる人がいるとかなり嬉しい。\(^o^)/

 

魅力その1 アクションシーン

前作「ナニワトモアレ」でもそうでしたが、暴力に関わるアクションシーンが

圧倒的にリアル

でスピード感もあり、紙媒体でありながらも映像のような感じがします。

そして他のマンガには無い「痛さ」を読み手に与えます。

 

魅力その2 ストーリー

飽きさせないストーリー展開が秀逸です!!!

一般人として生活したいだけなのに周りがそうさせてくれない展開が読者をハラハラ・ワクワクさせていくのが魅力です。

裏社会でも殺しのプロが大勢いる中で、ファブルの実力は桁違いなのでストーリーを読み進めていく中でも

ファブルはどのようにして敵と対峙するのだろうとワクワクさせてくれます。

 

魅力その3 ギャップ(笑)

性格と実力のギャップにかなりハマっていきます。(*^_^*)

主人公の明は超人的才能を持つ殺しのプロなのに

私生活ではめちゃくちゃ猫舌で熱いものは

洋子にフーフーしてもらわないと食べられない。

それ以外にもペットを飼い可愛がったり、時給800円の仕事を一生懸命こなしたりする。

普段の生活では殺し屋には全くみえないのに、事件を解決するときには一瞬で殺しのプロの面が垣間見える点が魅力のひとつです。

 

魅力その4 佐藤洋子

主人公のパートナーの女性・佐藤洋子も大きな魅力の一つです。

容姿が非常に綺麗であり、男を手のひらで転がす悪女のような性格がたまりません。

ルパン三世の峰不二子を彷彿とさせます。

非常に酒豪であり、男を飲み比べで酔い潰してその姿を見るのが趣味であり

その時の顔のキラキラ具合が最高です。\(^o^)/

 

魅力その5 ギャグ内容がヤバイ!

ナニハトモワレの頃からそうなんですが、ギャグとシリアスのテンポが絶妙です。

比較的過去をここまで振り返るシーンがありませんので、テンポよく話が進み無駄がないのが魅力です。

最近は作者も忘れているのかも知れないですが、ジャッカル富岡のしょうもないギャグパート、これがまたシリアスシーンとのギャップを生んで楽しいです。

 

魅力その6 シリアスシーン

シリアスシーンで見せる明の強さでしょう。

3週ほど前の話で、ファブルの幹部の山岡や同門のアザミが強さや凄みをここまで消せるのかという程に、ギャップがあるのを作者が表現しています。

具体的にいえば静から動への描写がとてつもなく表現がうまいです。

 

魅力その7 主人公が無敵!!

「ザ・ファブル」のおもしろいところは、主人公が無双するところです。

最近話題の「なろう」系の小説や漫画に似た感情なのかもしれませんが

爽快間があり、見ていてスカッとします。ほんと!!

そこに、細かい小ネタも挟んで来るので、面白すぎて好きです。

 

ザ・ファブルの魅力を書いていくと、7つに収まりきれない感があります!!

登場人物がみんな魅力的!だというのも、私が読み続けている理由の一つですし、読んでいてかなり痛いシーンは多いですが、そんな所も病みつきになるポイントだと考えます。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

無料試し読みを読んでみる(真剣に)

お得に電子コミックで読むには?
わたしが、5年間使用し続けているまんが王国がオススメです。

1,月の会員費用を取られない!
2,じっくり試し読みがある
3,スマホ、PCでも読める
4,漫画ランキング100から見つける
5,請求書から読んだ漫画がバレない!

まんが王国https://comic.k-manga.jp/

※「ファブル」で検索すると、無料試し読みができます。

関連記事

関連記事がありません。